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院長先生

― 医師(世田谷区)―

徳永 祐二 院長/徳永整形外科(喜多見駅・整形外科)の院長紹介ページ

徳永 祐二 院長

YUJI TOKUNAGA

痛みがなくなっていくことの喜び、スポーツ選手が元のレベルに復帰することの喜び。だからこの仕事が好き。

自らがお世話になった整形外科を選択、大学病院ではスポーツの外傷をはじめ、変形性の膝関節症、子供の発育時の膝の痛みを主に診察、患者さんのことも考え、喜多見駅からすぐの地に『徳永整形外科』を開院。

徳永 祐二 院長

徳永 祐二 院長

徳永整形外科

世田谷区/喜多見/喜多見駅

  • ●整形外科
  • ●リハビリテーション科

幼少期の母の言葉に導かれ…。

徳永 祐二 院長

幼稚園の頃に、「1番良い職業って何?」と母親にたずねたのです。その問いに対して母は、「人の助けになり、人のためになり、社会のためになるお医者さんが1番だよ」と返してくれました。その時の記憶は今もずっと残っています。母の言葉を頼りに、迷うことなく今の道に至りました。
整形外科を選択した私は、その中でも主に膝の治療を専門としていました。その理由は、当時、野球の試合に出て膝を傷めたことがありまして(苦笑)。自らがお世話になったこともあり、膝を専門としたわけです。大学病院時代は、スポーツの外傷をはじめ、変形性の膝関節症、あるいは子供の発育時の膝の痛みを主に診てきました。
『徳永整形外科』は1997年に開院を迎えました。それ以前、私は稲田登戸病院と至誠会第二病院に勤務しており、そこからこの地が近くだったということが、場所を決める際の1つのきっかけとなりました。また、病院時代の患者さんのことを考えますと、駅(喜多見駅)から近いことも絶対の条件だったのです。

整形外科は、一般にご高齢の方が多いイメージがありますが、ここではスポーツをされる方、小中高、あるいは大学生の患者さんも多い傾向にあります。ご高齢の方の痛みがなくなっていくことの喜びと同様、スポーツ選手が元のレベルに復帰する、あるいはそれ以上のレベルに到達することの喜びは、整形外科医としてこの上もないことです。
だからでしょうか、忙しくても疲れを感じないし、ストレスもまったくと言っていいほどありません。この仕事が好きだから今に続いているのでしょうね。

同じビル内のクリニックと相互に連携、精緻な診療を行うためにMRIをできる限り早く。

徳永 祐二 院長

同じビル内のクリニックとは相互に連携し合っており、1度に複数のクリニックを受診された場合の待ち時間短縮システム等、充実した体制をとれています。また、ビル内には最新のMRIが設置されており、このことは当クリニックにおける最大の特徴ともなっています。
MRIは、腰や首のヘルニア、あるいは腫瘍や靭帯・半月板の損傷といったものに対しての診断には非常に有益です。というのも、レントゲンには靭帯、軟骨など骨以外の物が写らないという欠点があるのです。整形外科において非常に大事なことは、正確な診断をもって治療をおこなうこと。そのため、診断能力を飛躍的に高めてくれるMRIの存在は非常に大きいですね。
MRIは大学病院等にももちろんございますが、2ヶ月、3ヶ月待ちということも少なくありません。そして、整形外科的な疾患の場合、その2ヶ月で状況は変わってしまうことがあります。必要なケースでは出来る限り早くMRIを撮り、精緻な診療をおこなってまいります。

もし自分ならば、自分の家族であればどうするかを念頭に。

徳永 祐二 院長

手術等、治療の選択肢をご提示する際、私は「もし自分や自分の家族である場合どうするか」ということを念頭においてご説明をしていきます。選択肢を複数ご提示したとしても、「選ぶに選べない」というのが、おおよその方の思うところでしょう。もし自分ならばどうするか。自分の家族であればどうするか。その観点に則った意見も添えていくのが、私の長年のスタイルなのです。

実際に手術が必要と判断されるケースでは、出身である慶応大学病院をはじめ、周辺の施設へとご紹介をしています。その際、私は病院というよりも、どの病院のどの先生という形でご紹介をさせていただいています。その方にとって最も良いと考えられる、専門分野に長けた先生を直接ご案内するという形ですね。

子供の未来を考えた治療方針を親御さんも一緒に考えていく。

最も気を配らなければならないのは、お子さんとその親御さんですね。
その子がスポーツをしているとしましょう。1週間後、1ヶ月後に試合がある。そして、その試合のレベルの高さゆえに、どうしてもそこに間に合わせたい。出れる状態であれば何も問題はありませんが、そうでない場合、きちんとご説明をして納得していただかなくてはなりません。今無理をしてしまうことで、どういったリスクが生じるのか。子供の未来を考えた治療方針を一緒に考えていくということなのです。
お子さんだけを診れば良いというものではありません。親御さんも一緒に、という考えが必要になります。

これから受診される患者さんへ。

小田急線喜多見駅南口駅前で整形外科・リハビリテーション科を標榜する徳永整形外科では、スポーツ整形に力を入れているのと同時に、は骨粗しょう症の治療と予防にも力を注いでおり、脊椎や足の付け根で測定が出来る骨粗しょう症の検査装置も完備しています。
これからの整形外科は、痛みをとることももちろんですが、元気に長く生きていただくことを考えなくてはなりません。たとえば、膝が痛くなり歩けなくなると、今度は寝たきりになり、筋肉が弱っていきます。ご高齢の方の場合、1度筋肉が弱ると、それを回復させることは非常に困難です。
悲しいことですが、人はいずれ最期を迎えます。ならばその最期の時まで、元気に過ごしていただきたい。私自身もそう思うところですし、皆さんもそうでしょう。長く元気に生きていただくこと。その命題に向かい、力の限りを尽くさせていただきたいと思っています。

※上記記事は2015.2に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

徳永 祐二 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:ゴルフ
  • 好きな本もしくは愛読書:東野圭吾
  • 好きな映画:ショーシャンクの空に
  • 好きな言葉:信念
  • 好きな音楽:J-POP、フォーク
  • 好きな場所:軽井沢

グラフで見る『徳永 祐二 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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