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院長先生

― 歯科医師(世田谷区)―

中嶋 直子 院長/デンタルケアナオコ歯科(駒沢大学駅・歯科)の院長紹介ページ

中嶋 直子 院長

NAOKO NAKAJIMA

お口の健康を通して
患者さんの「美しい笑顔づくり」をサポート

日本歯科大学歯学部卒業後、東京医科歯科大学歯学部補綴学第二講座、高松歯科にて経験を積み、 2004年、駒沢大学駅より徒歩7分のこの地に開院。

中嶋 直子 院長

中嶋 直子 院長

デンタルケアナオコ歯科

世田谷区/駒沢/駒沢大学駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●矯正歯科

病気にならないために、歯科だからこそできる治療を

中嶋 直子 院長

もともとは、獣医師志望でした。動物が好きでそちらに進むことを考えたのですが、両親の勧めもあり、歯科医師を目指すようになったのです。動物はダメでも、人ならば良い。おそらく、そこに明確な理由はなかったと思いますよ。でも、18、9歳の小娘が親に逆らえるわけもありませんから(笑)。
しかし、今となっては両親の導きに感謝しています。歯科は医科と異なり、お薬を処方することが少ない分野です。お薬が使えないということになりますと、ではどうしたら病気にしないで済むのだろうか、ということを自然と考えるようになります。現在、力を入れている咬み合わせの治療はその流れの先にあるものであり、それは、歯科だったからこそという要素が大きいように思います。
『デンタルケアナオコ歯科』は、2004年に開院いたしました(東急田園都市線・駒沢大学駅より徒歩7分、東急田園都市線・桜新町駅より徒歩10分)。
私を含め、スタッフがみな女性ということも大きいのでしょう、お子さんや女性の患者さんが目立ちます。すべての方が安心してリラックスして受診できるよう、私たちにできる心配りをしていきたいと思っています。

全身の健康にもかかわる咬み合わせ治療に力を入れる

中嶋 直子 院長

お口のさまざまなトラブルを防ぐためにも、咬み合わせを整えていくことが大切です。虫歯になってしまう理由は、なにも、歯みがきが不足しているということだけではないのです。咬み合わせが良くないことが歯ぎしりや食いしばりを起こし、それが過度な負荷を生み、結果として虫歯を生じさせてしまっているケースが少なくありません。
口が半開きになってしまっているお子さんをよく見かけることはありませんか? あれも、咬み合わせが適正でないことから生じている現象と見ることができます。お口が常に開いていれば、そこから雑菌が入ってくることにもなりますし、事は全身の病気にもおよんできます。その意味では、咬み合わせをできる限り早い段階で整えていくことが求められるのです。
当院では歯並びが狭く、永久歯がなかなか生えてこないお子さん達に対し、拡大床と呼ばれる装置を装着し、あごを広げていく矯正をおこなっています。また、これと並行し、左右のバランスの悪いお子さんについては、下顎を適切な位置に誘導するオーバーレイ治療を提案しています。
小さなうちからお口を見直していくことが、その子の将来を良い方向へと導いていけることになるのです。

歯を削る量を最小限にとどめ、来院回数も少なくてすむ「ドッグベストセメント」

中嶋 直子 院長

「できるだけ削らず」「できるだけ抜かない」という考えの元に治療をおこなっています。その流れを汲むものとして今後力を入れていきたいのが、ドッグベストセメントという治療です。これは、お薬によって細菌の繁殖を抑え、虫歯を治していく治療であり、歯を削る量を最小限にとどめることができます。
忙しい方の場合、仕方のないことなのかもしれませんが、治療が中途で終わり、後日、ひどいことになってまた来院されるケースが多くあります。そうなれば、神経をとらざるを得なくなることもあり、結果として治療も長引くことになります。
ドッグベストセメントの利点は、来院される回数が少なくなることもあるのです。歯科治療はどうしても期間が長くなってしまうものですが、新しい治療を取り入れることにより、その期間を少しでも短縮し、みなさんに通っていただきやすい環境を整えるのも、また大切なことと思っています。

美しさは健康をあらわすバロメーター。患者さんの美しい笑顔づくりをサポート

『デンタルケアナオコ歯科』では、「健康であるから美しい」との考えに基づき、美しい笑顔づくりのサポートをおこなっています。審美治療、あるいはホワイトニングをご希望される方は、女性の方が多いのですが、最近はご高齢の男性も目立って増えてきました。メンテナンスのついでにホワイトニングを希望される方が多く、周囲から、「歯がきれい」と言われるのがうれしいと仰るのです。歯をきれいに保つことが元気の秘訣なのでしょう、みなさん元気な方ばかりです。
歯がきれいであることは、そのまま歯への関心につながり、お口の健康をキープしていくモチベーションともなってきます。美しさは健康をあらわすバロメーターであり、みなさんに意識を高く持っていただければと思っています。

これから受診される患者さんへ

歯周病が糖尿病や心疾患等、全身の病気に影響をもたらすことは広く知られてくるようになっています。お口が体の入口であることは、病気のことを考えても確かなこと。そして、そのお口の健康を保つには、やはり日々の食生活が大切になってきます。
歯科医師として言わせていただくなら、お砂糖だけは控えていただきたいですね。虫歯にしたくないと願いながら、甘いものをやめられないというのでは予防になりません。私たちのからだは食べ物によってできるのであり、そうと考えれば、何を食すべきかということは非常に重要な問題です。健康な状態を長く保っていくためにも、今の自分の食生活を見直すことも視野に入れていただければと思います。

※上記記事は2016.6に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

中嶋 直子 院長 MEMO

  • 出身地:青森県
  • 趣味:テニス、ワイン、御朱印集め
  • 好きな本:健康に関する本
  • 好きな映画:私の頭の中の消しゴム
  • 座右の銘:ケセラセラ
  • 好きなアーティスト:嵐
  • 好きな場所:神社・仏閣

グラフで見る『中嶋 直子 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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