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院長先生

― 歯科医師(世田谷区)―

横江 真木子 院長/まき歯科(二子玉川駅・歯科)の院長紹介ページ

横江 真木子 院長

MAKIKO YOKOE

言葉を尽くし、誠意を持って治療に臨んでいきたい

大学卒業後は口腔外科に進み、勤務医を経て、2007年に二子玉川駅より徒歩6分の地に『まき歯科』を開院。

横江 真木子 院長

横江 真木子 院長

まき歯科

世田谷区/玉川/二子玉川駅

  • ●歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●小児歯科

誰かの役に立てるようになれればと、医師を目指した幼い頃。

横江 真木子 院長

小さい頃から医師になりたかったのです。しかし家の都合もあって、どこの大学にも行けるわけではなく、国立で、「歯科なら医科と似てるかな…」と考え、東京医科歯科大学に進学しました。卒業後は口腔外科に進みましたが、これも歯科の中で医者に最も近い仕事と考えてのことでした。
その経験が今に役立っていることですか? そうですねえ、血を見ても動じないことでしょうか(笑)。それはさておきまして、自分でできることと、任せたほうが良いかの判断力は身に付いたと思っています。といっても、大学病院に行くとなると時間も手間も掛かるものですから、なるべく当院ですべてをやってあげたいものですね。
勤務医を経て、2007年に『まき歯科』を開院いたしました(東急田園都市線・二子玉川駅より徒歩6分)。
そもそも、なぜお医者さんになりたいと思ったのでしょうね。母は教育熱心なほうで、資格を持って仕事をしなさいと小さい頃から言われ続けていたことが大きかったかもしれません。あとはやはり、病気を治してあげられて、誰かの役に立てるようになれれば、という思いが大きかったですね。

小さいお子さん連れのお母さんにも気軽にいらして頂けるように。

横江 真木子 院長

口コミで伝わり、ご近所の方が段々といらしてくれるようになりました。小さなお子さんも多いですね。当院ではキッズルームを診療室の中に設置してあります。お母さんと離れると泣いてしまう子供さんもいますから、すぐに見えるところが良いのではと思ったのです。
自分の子供が3歳の時に開業したものですから、知らず知らず、子供を持つ人の目線になっていたのでしょう。ここで勉強しているお子さんもいますし、赤ちゃんは寝てることも多いですね。キッズルームにあるおもちゃは、家にあるものをすべて持ち出した形になっています(笑)。
お子さんが泣いてしまうのを危惧され、自分の治療は後回しというお母さんも多いと思います。こちらではそんな心配はいりませんので、一緒に気軽にいらしていただければと思います。

言葉を尽くし、誠意を持って治療に臨んでいきたい。

横江 真木子 院長

治療が苦痛とならないよう、リラックスして来れる場所にしたいと思っています。そのためには、大人であれ子供であれ、治療に納得していただくことが大切ですので、説明には充分な時間を掛けています。それから、本当に基本的なことですけども、診療中に頻繁にお声をかけたり、器具を乱暴に扱わないように心掛けています。歯医者さんが苦手な方にとっては、ちょっとした物音が引き金になることもありますから。
痛みをとってあげて、お帰りになる時に「ありがとう」と言っていただけると、こちらもほっとしますし、うれしくなります。同じ治療であっても、時に“抜いてもらった”となり、時に“抜かれた”となるのが歯科の治療です。そこに生じる差は、やはり信頼という部分ではないでしょうか。言葉を尽くし、誠意を持って治療に臨んでいきたいと思っています。

身体の健康とお口の中の状態の関連性。

身体が健康な状態に近づくことによって、歯周病が改善することがあります。全身の状態がお口の中に関係することは、診療を続けてきた身として実感することです。当院ではその考えに基づき、プラセンタ注射やビタミンCなどのサプリメントを提供しています。
医科において、肝炎や婦人科系の疾患にはプラセンタが保険適応となっています。プラセンタは細胞を活性化させたり、免疫力を上げてくれたり、全身にさまざまな効果をもたらしてくれるもの。このサプリ1つでたちどころに病気が治るわけではありませんが、体調を良い方向に持っていくことにより、お口にも良い影響をもたらすと考えています。
全身の状態にプラスの作用をするということでは、ビタミンCも同様です。ちょっと風邪を引いた時などに飲むと本当に良いですね。自分でも試してみて、不思議なくらい、あっさり復活してしまいました(笑)。

これから受診される患者さんへ。

治療はもとより、美しい口元をつくることを心掛けています。歯は見えるものですから、機能面に劣らず、審美的な要素もまた重要だと思うのです。歯がきれいになることで、お口への意識もまた変わっていくようで、それまでに増して、熱心にメンテナンスに通い始めた方もいらっしゃいます。

自分の歯があるかないかで、生活の様子はまったく違ってきます。ご高齢の方を診ていますと、それは明らかです。長く良い状態を保つために、定期的に歯科を訪れることを意識してください。技術が進んだ今、歯科の治療はそんなに怖いものではありません。是非気軽に足を運んでいただきたいですね。

※上記記事は2016年6月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください

横江 真木子 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:サーフィン、ゴルフ
  • 好きな本:自己啓発本、旅行本
  • 好きな映画:グラン・ブルー
  • 座右の銘もしくは好きな言葉:人生一度きり/自由
  • 好きなアーティスト:コブクロ、SMAP
  • 好きな観光地:ハワイ

グラフで見る『横江 真木子 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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