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院長先生

― 歯科医師(世田谷区)―

鈴木 浩之 院長/鈴木浩之歯科クリニック(東北沢駅・歯科)の院長紹介ページ

鈴木 浩之 院長

HIROYUKI SUZUKI

ひとりひとりと向き合い、健康でキレイな口元を提供していきたい。

大学を卒業後、医療法人に勤務、師匠である院長先生に細かなテクニックと仕事への考え方を学んだ後、「東北沢駅」から徒歩4分の地に歯科・小児歯科を標榜する『鈴木浩之歯科クリニック』を開業。

鈴木 浩之 院長

鈴木 浩之 院長

鈴木浩之歯科クリニック

世田谷区/北沢/東北沢駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科

自ら選んだ仕事に真面目にきちんと取り組む。

鈴木 浩之 院長

父は小さな会社を経営をしておりました。通常であれば私がそれを継ぐべきだったのでしょうが、「自分は向いてない」と勝手に判断し、相談したところ、「手に職を持ってくれればそれでいい」と言ってくれたのです。
歯科医師を選んだのは、わりに手先が器用で、細かい作業が好きだったということがありました。凝り性なものですから、
集中出来るものを見つけるとこだわれるところもあり、そうした意味ではこの仕事は向いていたと思います。
大学を卒業後、医療法人に勤務したのですが、そこでは細かなテクニックはもちろんのこと、仕事というものへの考え方を学んだ気がしています。私にとって師匠である院長先生によれば、「仕事ではなく、『業』なのだ」と。仏教用語のニュアンスだと思うのですが、要するに自ら選んだ仕事であるからには、真面目にきちんと取り組むことを続けなさい、という意味だと私は解釈しています。
1993年、小田急線「東北沢駅下車」から徒歩4分の当地に歯科・小児歯科を標榜する『鈴木浩之歯科クリニック』は開院しました。

それぞれの個性をみて、健康でキレイな口元を提供していく審美歯科。

鈴木 浩之 院長

1本の歯のみを治すことで終わるのではなく、全体的にバランスのとれた治し方をする、ということが基本にあります。お口をトータルで診ていくことは、現代の歯科医師にとって当然の範囲と言ってもいいでしょう。それが前提にあっての審美歯科ですが、今主流となっている審美歯科とは、若干、意味合いが異なるかもしれません。私にとって、歯を治すのであればきれいにすることは当然という考えがあるのです。歯全体はもちろん、お顔とのバランス、女性であればどういうお化粧を好まれるかによって、色や形を考えていかなければなりません。人それぞれの個性を見てとり、そこに従って健康でキレイな口元を提供していくのが、私たちの仕事だと認識しています。

歯科医師の側の価値観を押し付けることなく良い関係を築きたい。

鈴木 浩之 院長

「人の歯とはこういうものである」というこだわりを、あまり強く持ちすぎるのもどうか、という風に思っています。キャリアが長くなっていくに従い、様々な症例を見ることで、その人その人にニーズがあることがわかってきました。
たとえば、患者さんが「この歯だけを治してくれれば良いから…」という求めがあれば、それに応える事も選択肢の一つだと思っています。歯科医師の側の価値観を押し付けてしまい、その結果として治療が中途半端なものになってしまっては元も子もないですからね。その時は1本の治療に終わっても、そこで良い関係を築くことが出来れば、次に何かあった時に来て下さるでしょうし、患者さんのほうから私の意見を求めてくださることもあります。
自分の理想とする治療を追い求めることをあきらめたわけではないのですが、歯科医師としてのキャリアを積み、そこに幅を持たせることを学んだことは、総じてプラスに働いていると考えています。

今出来ることを1つずつ丁寧にやっていくこと

私の師匠が、本当に昔気質の人だったのです。修行したてのころは、私も色々と新しいことを試してみたいと訴えたのですが、師匠からは、「当たり前のことがきちんと出来るようになってから言え」ときつく諭されました(笑)。師匠からの薫陶を受けた影響が大きなところですが、基本を習得出来ずに新しいことに飛びついたところで、「それが本当に患者さんのためになるのか」と問いかけることは、身に染み付いています。
無論、新しいものが悪いわけではなく、むしろ素晴らしい技術や素材が数多く出てきていることは周知のとおりです。私としてはそれに飛びつくのではなく、充分な根拠が得られるのを待つ、というスタイルを堅持していきたいのです。どちらにせよ、今出来ることを1つずつ丁寧にやっていくことにこだわっていきたいですね。

これから受診される患者さんへ。

歯医者さんの上手な利用の仕方ということでは、「付かず離れず」ということを意識していただくことだと思います。気軽に訪れることが出来る歯科医院があれば、何かあった時にも早めの対応で、治療期間や回数を少なくすることも可能です。それを踏まえ、半年に1回でも構いませんから、通う歯科医院を持つことが皆さんの人生にとって吉になると思っています。

※上記記事は2015.2に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

鈴木 浩之 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:楽器演奏
  • 好きな本:種田山頭火の作品
  • 好きな映画:パリ・テキサス
  • 好きな言葉:常はいざなり、いざは常なり
  • 好きな音楽:ブルース、ハードロック、スティーヴィー・レイ・ヴォーンの曲

グラフで見る『鈴木 浩之 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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