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院長先生

― 症状検索(世田谷区)―

慢性の下痢に関係する病気の一覧ページ。症状から病気や病院を検索。東京都世田谷区で病院を探すなら世田谷区ドクターズ

肛門・便・尿

慢性の下痢[14]

吸収不良症候群

体重減少、貧血、下痢、手足のむくみなどがみられる。栄養分が消化管から吸収されなくなる障害の総称。

過敏性腸症候群

下痢や便秘が4週間以上にわたって続く。下痢と便秘を交互に繰り返す場合もあり、腹痛などをともなう。

糖尿病

のどの渇きや倦怠感、多尿、体重減少などの症状がみられるが、初期はほとんど症状がない。進行すると、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害などの合併症をともなう。

クローン病

腹痛、下痢、発熱、体重減少などがみられる。症状は強弱を繰り返しながら慢性化する。原因が特定されていない大腸や小腸に炎症がおこる疾患。

副腎皮質機能低下症

倦怠感や食欲低下、腹痛などの症状がみられる。全身の皮膚に色素沈着がみられるのが特徴。

慢性膵炎

みぞおち周辺の痛みや食欲不振、慢性の下痢などがみられる。アルコールの飲み過ぎが原因となることが多い。

バセドウ病

甲状腺ホルモンの分泌量が過剰になる病気の総称を甲状腺機能亢進症と呼び、このうち最も頻度の高いのがバセドウ病。甲状腺が腫れて大きくなり、眼球の突出、動悸・息切れ、ほてり、手足のふるえ、脱力感などが現われる。食欲が増進するにもかかわらず食べてもやせる、イライラする、口が乾く、なども特徴。

直腸がん

大腸がん[直腸がん・結腸がん]のうちの直腸にできるがん。タール便や血便のほか、便通が不規則になったり便が細くなったりする。ほかに下痢、便秘など。がんが進行すると貧血や体重減少などが生じる。

腸結核

結核菌が腸に感染することでおこる疾患で、腹痛、下痢、発熱などの症状がみられる。血便をともなうことがあり、症状が重くなると腸閉塞がおきることもある。

大腸憩室

腹痛のほか、発熱や嘔吐、血便などの症状がみられるが、むしろ症状が現われないことが多い。

虚血性大腸炎

急激な上部腹痛と下痢、血便がおこる。症状は数日続く。

カルチノイド症候群

ほてり、顔面紅潮、下痢、むくみ、喘息様発作などがみられる。

潰瘍性大腸炎

血便、腹痛などが生じ、排便が頻回になる。進行すると発熱、貧血、頻脈などの症状をともなうようになる。

アジソン病

脱力感、食欲不振、慢性の下痢などの症状がみられ、皮膚や口の中の粘膜が黒ずむ色素沈着が現われる。
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