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院長先生

― 医師(世田谷区)―

小林 美佳 院長 & 秀行 先生/梅ヶ丘駅前クリニック(梅ヶ丘駅・内科)の院長紹介ページ

小林 美佳 院長 & 秀行 先生

MIKA & HIDEYUKI KOBAYASHI

循環器専門医として、またかかりつけ医として。
皆様が健康で豊かな生活を送るサポートを

東京女子医科大学を卒業後、大学病院等で循環器専門医として診療に従事。その後、在宅診療、睡眠時無呼吸症候群の診療にも携わり、2018年4月に夫(小林 秀行 副院長)とともに『梅ヶ丘駅前クリニック』を開院(小田急小田原線「梅ヶ丘駅」から徒歩1分、小田急小田原線「豪徳寺駅」から徒歩7分)。

小林 美佳 院長 & 秀行 先生

小林 美佳 院長 & 秀行 先生

梅ヶ丘駅前クリニック

世田谷区/梅丘/梅ヶ丘駅

  • ●内科
  • ●循環器内科
  • ●呼吸器内科

偶然にも、2人ともが同じ理由でこの道に

小林 美佳 院長 & 秀行 先生

【小林 美佳 院長】
私が中学生のときに、父が心筋梗塞で倒れ、命が危うい状態に陥りました。そのときにお世話になったのが、母校である女子医大の循環器だったのです。私が医師を目指すようになったことも、それから循環器の医師を目指すようになったのも、それがきっかけでした。

【小林 秀行 副院長】
偶然ですが、私も同じような理由でした。父が歯科医師だったものですから、初めはそちらに進もうと思っていました。しかし、高校生のときに父が脳梗塞を発症してしまいました。その際、急性期の受け入れ可能な病院がなかなか見つからないという苦い経験をしました。その経験から、どんな患者さんも受け入れる断らない医師になりたいと思い医学部への入学を決意しました。大学病院では循環器内科に籍をおき、当時立ち上がったばかりのCCU(心臓血管疾患集中治療室)の担当となりました。救命救急部の職務も兼任することとなり、当時は忙しく時に寝る間もないほどでしたが、今につながる医学の礎を築けたと思っています。

『梅ヶ丘駅前クリニック』は2018年に開院いたしました。この辺りはまだ子供が小さい頃から住んでいて、非常に馴染みのある土地です。せっかく自分たちでクリニックを立ち上げるわけですから、私たちにとって身近な人達、地域の人々の健康を診ていきたいと考えてのことでした。

心臓の病気から睡眠時無呼吸症候群まで幅広く診察

小林 美佳 院長 & 秀行 先生

【小林 秀行 副院長】
風邪や腹痛等、内科一般の患者さんがおよそ半数。あとはHPを見てくださったり、内覧会で知ってくださった方が私たちの専門である循環器疾患を心配して来られている状況です。また、睡眠時無呼吸症候群を心配されて訪れる方が当初予想した以上に多い感じを受けていま
す。

【小林 美佳 院長】
専門である循環器疾患はもとより、睡眠時無呼吸症候群の診断・治療に関しても多くの患者さんを診療してきました。睡眠時無呼吸症候群はきっかけがなく未精査であることが比較的多い疾患と思います。しかし、高血圧や心疾患そして脳血管疾患などの様々な病気のリスクとなる為、早期に発見し治療する事が大切と考えています。

循環器専門クリニックであることの利点を生かして

小林 美佳 院長 & 秀行 先生

【小林 秀行 副院長】
総合病院や大学病院の外来でおこなわれる検査はほぼ可能な環境になっています。また、それら検査を行う機器に関しても、高いクオリティーのものを導入しています。

これは仕方のないことなのですけども、大きな病院では検査までに時間がかかり、結果が出るまでに時間がかかり過ぎることがしばしばあります。当クリニックでは、24時間ホルター心電図や無呼吸の検査にしても、同日の検査が可能で、結果もすぐにお伝えすることができます。小回りが利く点を生かして、何事もスピーディーにおこなえるのがクリニックの利点と思っています。

検査の結果、その先の更なる精密な検査が必要と判断した場合は、大学病院や地域の基幹病院にすぐさま連絡を取り、スムーズにご案内も出来ます。医療連携が密接におこなえるということは私たちにとっても心強いことですし、患者さんの利益にもつながると思っています。

大きな病気の要因となる動脈硬化の予防と啓蒙に力を

【小林 美佳 院長】
動脈硬化は狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、認知症等、生活の質を下げてしまう様々な病気の原因となります。その動脈硬化の元となる疾患はこれまた様々なものがありますが、脂質異常症や高血圧、糖尿病といった病気は症状が顕著に出るものではありませんので、患者さんも実感しづらいところがあります。クリニックでは疾患に応じて、例えば、血管年齢の測定をしてみたり、頸動脈エコー等をおこない、“目で見てわかる”説明をおこなっています。視覚的に動脈硬化が進んでいることがわかることで、納得して治療に入っていただきやすいと思いますし、さまざまな情報を提示しながら、スタンダードな医療を適切におこなっていけたらと考えています。

【小林 秀行 副院長】
動脈硬化がいかに危険なものかということは、メディア等をご覧になって多くの方がおわかりになってきています。ただそれが、いざ「自分」ということに置き換えてみると、意外に大丈夫と思ってしまわれる部分があるのです。

クリニックでは今後、動脈硬化の予防などをテーマとし、勉強会をシリーズで開催していくことを企画しています。あらゆる機会を通じ、より多くの人に自身の健康に関心を持っていただけるような取り組みを続けていきたいですね。

これから受診される患者さんへ

【小林 美佳 院長】
動悸や胸の痛み、息切れなどを自覚されたら、そんなに強い症状ではなくても、一度いらしてみてください。私どもは敷居の低い街のクリニックでありたいと思っていますので、何か心配なことがありましたら、ちょっと相談という形で足をお運びいただけたらと思います。又、大きな病気になる前の予防が大切なので検診等で異常を指摘された方などもぜひご相談下さい。

【小林 秀行 副院長】
繰り返しになりますが、動脈硬化の元となる病気は症状がないのに、いつのまにか身体を蝕んでいってしまう病気にです。多くの方は「症状がないのに病院に来てもいいの?」とお思いかもしれませんが、私たちの専門である循環器は、症状がないときに悪いところをいかに見つけていくかが重要な分かれ目となる分野です。いらして問題がなければ安心ですし、何か見つかればすぐさま治療がおこなえますので、それも大きな病気を防ぐことにつながっていきます。構えていただく必要はありません。ご心配がおありでしたら、1度ご相談にいらしていただけたらと思います。

※上記記事は2018年5月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

小林 美佳 院長 & 秀行 先生 MEMO

  • 出身地:[院長]神奈川県 [秀行 先生]埼玉県
  • 趣味:[院長]音楽鑑賞、読書 [秀行 先生]ゴルフ
  • 好きな作家:[院長]吉村昭、新田次郎 [秀行 先生]司馬遼太郎
  • 好きな映画:[院長]好きな映画:[院長]感動ストーリー/『おおかみこどもの雨と雪』 [秀行 先生]アクション/『ボーン・アイデンティティー』
  • 座右の銘もしくは好きな言葉:[院長]継続は力なり[秀行 先生]誠心誠意
  • 好きな音楽・好きなアーティスト:[院長]クラシック/ブラームス、バッハ [秀行 先生]ミスチル
  • 好きな観光地:[院長・秀行 先生]ハワイ

グラフで見る『小林 美佳 院長 & 秀行 先生』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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