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院長先生

― 医師(世田谷区)―

北山 大祐 院長/きたやま胃腸肛門クリニック(桜新町駅・内視鏡内科)の院長紹介ページ

北山 大祐 院長

DAISUKE KITAYAMA

胃腸と肛門の専門クリニック。不安が安心へと変わるクリニックを目指して。

山口大学医学部卒業。千葉大学医学部第一外科に入局。大学病院、救急医療センター等に勤務したのち、関東屈指の大腸肛門病センターである東葛辻仲病院に勤務。2017年7月に『きたやま胃腸肛門クリニック』を開院(東急田園都市線「桜新町駅」より徒歩2分)。

北山 大祐 院長

北山 大祐 院長

きたやま胃腸肛門クリニック

世田谷区/桜新町/桜新町駅

  • ●内視鏡内科
  • ●肛門科
  • ●胃腸内科

胃腸と肛門の専門クリニックとして、最高水準の医療を提供していきたい

北山 大祐 院長

大学卒業後、千葉大学医学部第一外科に入局しました。比較的手先が器用だったこともあって、その自分の長所を生かすべく、手術を主とする科を選択したのです。大学病院を始め、関連する病院で一般外科医としてキャリアを積み重ねた私は、『東葛辻仲病院』にお世話になりました。『東葛辻仲病院』は、大腸と肛門に特化した専門病院です。それまでチーム医療の世界に身を置いていた私は、診断から治療までの一連の流れを1人で完結できる職人的技術を身につけたいと考え、この分野に足を踏み入れたのです。そして10年間の在職中に内視鏡約20000件、肛門手術約3000件と研鑽を積んでまいりました。
『きたやま胃腸肛門クリニック』は2017年7月に開院を迎えました。内視鏡に代表される機器類は最新のものを用意し、それに付随する洗浄装置なども最高水準のものを導入しています。胃腸と肛門の専門クリニックとして、大学病院と同等のレベルの治療を皆さんに提供していきたいと思っています。

定期的に受けることが苦痛にならない安全で優しい内視鏡検査を

北山 大祐 院長

『きたやま胃腸肛門クリニック』では、定期的に受けることが苦痛にならない内視鏡を提供していきます。このうち大腸内視鏡検査に関しては、苦痛にならない挿入の“コツ”があると私は思っています。昨今は医療器具や鎮静剤の質が向上したことにより、患者さんを深く眠らせることで楽に検査を行うという方法が増えてきました。鎮静剤を多く使えば、患者さんは確かに苦痛を感じることを避けれますが、一方で痛みを感じないために、万が一のことが起こるリスクが生じます。
これに対して当院では、『無送気軸保持短縮法』と呼ばれる挿入方法を用いることで、お腹(腸)のつっぱり感をふぉとんど感じずに検査を受けられます。これにより、鎮静剤の使用を最小限にとどめることが可能です。「眠ってしまうのが怖い」という方には、最小限の鎮静剤で検査をおこないますし、「眠っているあいだに終わらせたい」という方に対しては、その希望に沿えるようにと患者さんごとに鎮痛剤の使用方法を調整しています。技術を根底に、患者さんの希望に応じてオーダーメイドでお薬の量を調整出来るのが、当院の安全で優しい内視鏡検査の特徴になります。

少しでも恥ずかしさが和らぐような肛門診療を

北山 大祐 院長

肛門の診療でいらした方で本当に手術が必要な方の割り合いは、2割か3割ほど。残りの7割8割の方については、お薬や排便習慣を見直すことで症状は改善します。ですから、まず肛門の状態を、専門医に正確に診断してもらうことが大切です。
当院では、肛門疾患の診断をより確実にするため、デジタル肛門鏡と肛門エコーを導入しています。特に痔瘻(じろう=あなじ)は肛門の病気の中でも厄介な部類に入りますが、この疾患に対する手術の是非、あるいは術式の決定には、肛門エコー検査が非常に有用です。もちろん、専門的な知識と経験に基づいた診察が最も大切なことは間違いありませんが、プラスアルファの診断手段として、こうした機器を上手く使っていくことも大切だと考えています。

リラックスして受診していただくために。男女別の導線を構築

肛門診療はもちろんですが大腸検査を受けることにしても、初めての患者さんにとってクリニックへの受診は大きなエネルギーが必要になります。当院では男女共用の待合室と女性専用の待合室を用意し、受付からお会計まで、それぞれ単独のフロアで済むような動線を確保しています。また肛門のお悩みについては、問診をする場所と診察をおこなう場所とを分け、出来る限り診察時の恥ずかしさを少なくする工夫を随所に取り入れています。
また日曜診療もおこなっており、これまで忙しさのあまり通えなかった方、恥ずかしさゆえに来ることをためらわれた方が出来るだけ来院しやすいクリニックを目指しております。

これから受診される患者さんへ

大腸癌は、あらゆる癌の中では、比較的防ぎやすい癌の1つと言えます。定期的な検査を行いポリープのうちに切除をしておけば大腸癌で大きな手術をする必要性はなくなるわけですから。繰り返しますが、胃も大腸も検査そのもの苦痛はほとんどありませんので、どうぞ定期的に検査を受けられていただければと思います。
肛門については、場所が場所ということもあり、他の人に相談することも出来ず、お薬を自分で買ってきて対処されている方も多いことと思います。しかしそれでは根本的な解決にならず、人に言えない悩みをずっと抱えたまま過ごすことになりかねません。『きたやま胃腸肛門クリニック』では、恥ずかしさを感じる要素を極力取り除く工夫をしていますので、何かお困りのことがあれば、気軽にご相談いただければと思います。

※上記記事は2017年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

北山 大祐 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:旅行
  • 好きな映画:ディズニー映画(子供達と一緒に。)
  • 座右の銘:一期一会
  • 好きな場所:海

グラフで見る『北山 大祐 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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