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院長先生

― 医師(世田谷区)―

松永 浩 院長/三軒茶屋内科クリニック(三軒茶屋駅・内科)の院長紹介ページ

松永 浩 院長

HIROSHI MATSUNAGA

最新の治療法にも精通、
生活習慣病とがんの撲滅を目指すドクター

東京大学医学部を卒業後、公立病院勤務やアメリカ留学を経て郷里の福岡県にて開業。2015年より当クリニック院長となり、高度医療との連携で医療と介護・福祉をリンクさせた医療を目指している。(東急田園都市線 三軒茶屋駅下車約7分、東急世田谷線 西太子堂駅下車約3分)

松永 浩 院長

松永 浩 院長

三軒茶屋内科クリニック

世田谷区/三軒茶屋/三軒茶屋駅

  • ●内科
  • ●循環器内科
  • ●呼吸器内科
  • ●アレルギー科
  • ●リウマチ科
  • ●神経内科
  • ●小児科

お子さんからご高齢の方まで。医療と介護の現場で幅広く経験を積む

松永 浩 院長

私の父は福岡県大牟田市で開業医をしていました。医師の道を志したのは父の影響が大きいですね。患者さんと喜び、悲しみながら関わっている姿は子供の頃の私に医師という職業を魅力的な職業に感じさせました。無愛想な一面はありましたが、患者さんから慕われていました。
大学卒業後は、東大病院での研修を経て公立昭和病院のセンター長として勤務しました。その後、アメリカへの留学を経て、父の後を継ぎ福岡県大牟田市で開業。東京から単身赴任という形で赴いた故郷の地では、お子さんからご高齢の方まで幅広い診療に携わりました。また、それ以外にもケアマネージャーの資格を取得し、デイケア施設の運営や在宅診療など医療と介護の現場に従事しました。今はそのクリニックは他の方にご協力頂き運営を続けています。
クリニックの開院にこの場所を選んだのは仲立ちの方にお願いした時にいくつか候補を頂いた中で、一番アクセスが良い場所だったことが理由です。(東急田園都市線 三軒茶屋駅下車約7分、東急世田谷線 西太子堂駅下車約3分)

生活習慣病やアンチエイジング対策がん対策に力をいれる

松永 浩 院長

当クリニックに来院される患者さんは、周辺にお住まいの方がほとんどです。年齢は若年齢の方から高年齢の方まで、さまざまな年代の方がいらっしゃいます。
若い方は風邪をひいて、発熱や咳が激しいなどの急性期疾患が多いですね。咳に関しては、止めていい咳と悪い咳があります。炎症が起きて過敏になるなどの悪循環の状態では咳を止める必要があります。発熱に関しても基本的に免疫を上げる反応の一つで、体温が1度上がると免疫が5倍になると言われています。体力が落ちて動けないなど特別な場合だけ、一時的に頓服で下げる程度にしています。熱を上げて免疫力をアップさせるのが治癒への一番の近道なのです。
年齢が上がるにつれて糖尿病や高血圧、高脂血症による病気、いわゆる生活習慣病が増えてきます。こうした病気は放っておくと心筋梗塞や脳梗塞、脳出血といった重大な疾患へとつながってしまいます。当クリニックではこうした生活習慣病への対策にも力をいれています。血圧や体重、コレステロールの管理など、時に厳しくお話をさせて頂くこともありますが、それはきちんと治療をして頂きたいなど考えるからです。そのために必要なのが投薬治療のほかに生活習慣の改善へのアドバイスです。その中でも特に糖質制限に関しては徹底してお話をしています。

がんや動脈硬化を防ぐには糖質を制限することが大切

松永 浩 院長

炭水化物や糖質を制限する健康法をお聞きになったことはないでしょうか。ご飯やパン、麺類などに含まれる糖質を摂取することにより、血液の中に「活性酸素」とよばれるものが発生します。その活性酸素により体内に炎症が発生します。この炎症の影響は短期的には眠くなる、あたまがぼーっとするといった程度ですが、長期的には動脈硬化やがんに直結するのです。
また、こうした食事を摂ることで血糖値が上昇し、それを下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。このインスリンはがんの原因や血管の壁を厚くして動脈硬化といった病気の原因にもなるのです。
ですから、毎日の食事では糖質や炭水化物を制限することが大切です。おかずを多く食べる、玄米や全粒粉を使った食材を食事に取り入れる…といった対策が必要になるのです。合わせて休息や定期的な運動も行えば安心ですね。
余談ですが、糖尿病の治療に使われるメトホルミンという薬はミトコンドリアを増やしアンチエイジングに有効という研究があり、当クリニックでもおすすめしています。

各種検査機器や高度医療機関と連携

生活習慣病の診断のためには血液や肺の働き、心臓の動きなどを詳しく調べことが欠かせません。当クリニックでは心臓や腹部など、対象部位を画像で診断するための超音波診断装置のほか、血管の詰まりや堅さといった血管年齢をみる「血圧脈波検査装置」、24時間心電図を計測する「スパイロメーター」、肺の機能や年齢を測定する「自動血球計数装置」、血液分析装置などさまざまな装置を揃えています。
また、国立病院東京医療センター、東邦医大大橋医療センター、日赤医療センター、関東中央病院、三宿病院、東大病院など高度な医療機関とも連携しており、医療だけでなく、介護や福祉とも連携させたサービスを提供しています。こうした機器や外部機関を活用することで、患者さんの健康管理を行っていきます。

これから受診される患者さんへ

私の目標としている医療は、すべての方が健康で長生きできることです。日々の診療では最善の医療・福祉サービスを提供するとともに、患者さんの心が温かくなるような対応をモットーにしています。生活習慣病を減らすべくアドバイスをさせて頂いておりますが、それと同じ位生活を脅かす存在になっているのが、がんという病気ではないでしょうか。当クリニックでは徹底したアンチエイジング対策とともにこうしたがん対策を患者さんに提供していきたいと考えています。
今は医学が進歩して、日本人の死因の上位を占めるがんに関してもさまざまな治療法や早期発見の方法が開発されています。当クリニックでもマイクロRNAという検査方法を取り入れており、膵臓がんの初期段階であるステージ0からの発見が可能になっています。また、遺伝子検査なども駆使することによって近い将来がんの早期発見はめざましく進歩すると思います。私どもでも4種類の遺伝子検査を行い、診断や治療の役に立てています。
そうしたさまざまな検査も含め、ご来院頂いた方には病状に応じてその時のベストの治療を提供したいと思っています。また必要に応じて、東大病院など高度の医療機関をご紹介しますのでご安心ください。
患者さんの健康を伸ばすためにアンチエイジング対策とがん対策には、ある意味責任を感じますね。私にはその責任を果たす義務があると考えています。体調で気になることがあればまずは、お気軽にご来院頂きたいと思っています。

※上記記事は2017年8月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

松永 浩 院長 MEMO

  • 出身地:福岡県
  • 趣味:テニス、クラッシック音楽鑑賞
  • 好きな本:ノンフィクション、宗教書
  • 好きな映画:スター・ウォーズ(特に第1作)
  • 好きな言葉・座右の銘:誠実
  • 好きな音楽:クラッシック音楽(バッハ、ブラームス、ベートーベンなど)
  • 好きな場所:国内:長野 海外:スイス、オーストリア

グラフで見る『松永 浩 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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