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院長先生

― 医師(世田谷区)―

松尾 有希子 院長/三茶おはな耳鼻科(三軒茶屋駅・耳鼻咽喉科)の院長紹介ページ

松尾 有希子 院長

YUKIKO MATSUO

大好きな地元で、皆様と家族のようなお付き合いをさせて頂きたい。

新小岩の耳鼻咽喉科クリニックの院長を務めていたが、その後地元に戻り、2016年の3月に『三茶おはな耳鼻科』を開院。

松尾 有希子 院長

松尾 有希子 院長

三茶おはな耳鼻科

世田谷区/三軒茶屋/三軒茶屋駅

  • ●耳鼻咽喉科
  • ●小児耳鼻咽喉科

生まれ育った土地で両親や友人に囲まれ、少しでも地域に貢献したい。

松尾 有希子 院長

『三茶おはな耳鼻科』は、2016年の3月に開院を迎えました(東急田園都市線/世田谷線・三軒茶屋駅より徒歩5分)。
それ以前、私は新小岩の耳鼻咽喉科クリニックの院長を務めていました。経験のある優しいスタッフに支えられて、非常に充実した日々を送っていたんですけども、ふと自分の周囲を見てみると、知らない間に父と母が年をとってきていました。「やっぱり、地元に帰りたい」と思ったのは、それが理由なんです。
こうして帰ってきてみると、なにか、ほっとしましたね。しばらく会えてなかった友達がなんやかんやと手伝ってくれたりして。実は、このクリニックのネーミングやロゴのデザインは、小学校時代からの友達が作ってくれたものなんです。本当にみんなに支えられて今の私があることを実感できましたし、みんなのために、私ができることで、少しでも地域に貢献していけたらと思っています。

女性に元気になってもらうために。

松尾 有希子 院長

女性に元気になってもらうことが、このクリニックの目標です。今は核家族化が進んでしまい、小さなお子さんを抱えたお母さんの中には、周囲に話す人がいらっしゃらないことが多いんですね。ここでは、病気のことだけではなくて、何でも話してくださって構いません。診療に直接関係ないことでも、もちろん大丈夫。医療の知識が前提にあってですけど、私の場合、それにプラス、自分自身の経験と、たまごクラブの知識もみんなミックスしてお話ししますから、必ずお役に立てることはあると思います(笑)。
私は子供がメインの診察の時も、一緒にいるお母さんの状態を必ず診るようにしています。お母さんが元気であってこそ、子供はすくすくと育っていくものですからね。後輩に話を聞いてみると、私は病院に勤務医していた頃から、とにかく患者さんと話し込んでいたようです。当時は無意識でおこなっていたことですが、それが、患者さんを診るということではないでしょうか。病気を診るだけではなく、その人を知り、寄り添っていくことを大切に日々の診療をおこなっていきたいと思っています。

元気に働く女性ばかりのスタッフで作る、幸せな空気感。

松尾 有希子 院長

新規開院にあたり、スタッフはすべて女性とし、40代を中心とした体制としました。30代より上の女性は、以前はがんばっていたけど、今はお家の中にいるという人が多いでしょう。能力は充分で、意欲もあるのに、今ひとつ勇気が出ない。ここで元気に働いているスタッフを見ていただければ、「私も出来るかしら」と思う人が増えてくるんじゃないかと期待しています。

クリニックは、お医者さん1人の存在で成り立つものではありません。私としては、患者さんがスタッフに会いに来ることを楽しみにしていただけるようにと思っています。新小岩のクリニックは、おかげ様でずいぶん評価をいただいていたのですが、何が良かったんだろうと考えてみると、それはやっぱり、空気感だと思うんです。働いてるスタッフも幸せで、患者さんも幸せ。幸せのサイクルがずっと回っていくようなクリニックにしていきたいと思っています。

ご高齢の方と接するのが好き。小さなことでも出来ることを続けていきたい。

「好き」ということで言うと、私は、ご高齢の方と接するのが好きなんです。ずっと続けている高齢福祉施設の訪問はその延長線上にあるもので、時間があれば出かけていって、おじいちゃんやおばあちゃん達の耳の中をきれいにさせていただいています。
寝たきりの方は、耳あかが固くなって、つまりやすいものなんです。おそらく、身体を動かすことが少ないものですから、その分、停滞してしまうんでしょうね。かかとの皮膚がかさついてしまうのと一緒で、蓄積されていってしまうんだと思います。
耳あかが固まってくると、悪性の外耳道炎を引き起こしてしまう場合もありますし、そこまではいかなくても、耳が遠くなってしまう方がいらっしゃいます。命に関わることではないですけども、人の心はそうした些細なことが原因で弱くなってしまうもの。私に出来ることは小さなことですけども、それでハッピーになれる方を少しでも増やしていければと思っています。

これから受診される患者さんへ。

“おはな”とは、「お鼻」だけではなく、「お花」や「OHANA(ハワイ語で家族)」という意味を込めて名付けました。耳鼻のことはもちろん、身体のこと、日々のお悩みのこと、何でもご相談ください。これまでずいぶんいろんな経験をしてきましたから、お力になれることはあると思っています。皆様と温かい家族のようなお付き合いをさせていただき、おひとりおひとりの心の中に、元気と癒しのお花を咲かせたいと願っています。

※上記記事は2016.2に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

松尾 有希子 院長 MEMO

耳鼻咽喉科専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味:おしゃべり、筋トレ
  • 好きな本:ビジネス書
  • 好きな映画:子供と一緒に観るもの
  • 座右の銘:私は元気と癒しを与えるドクターです
  • 好きな音楽:洋楽
  • 好きな場所:川沿いの道

グラフで見る『松尾 有希子 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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