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院長先生

― 医師(世田谷区)―

神谷 耕次郎 院長・医学博士/神谷整形外科・眼科(世田谷駅・整形外科)の院長紹介ページ

神谷 耕次郎 院長・医学博士

KOJIRO KAMITANI

治療からリハビリまで、患者さんにとって居心地の良いクリニックでありたい。

大学卒業後、東京慈恵会医科大学に入局、複数の関連病院で研鑽に努めた後、世田谷駅より徒歩5分の地に『神谷整形外科・眼科』を開業。
医学博士、日本専門医機構 整形外科専門医、日本整形外科学会 認定スポーツ医、認定リウマチ医、認定リハビリ医、日本抗加齢医学会専門医、日本骨粗鬆症学会認定医。

神谷 耕次郎 院長・医学博士

神谷 耕次郎 院長・医学博士

神谷整形外科・眼科

世田谷区/弦巻/世田谷駅

  • ●整形外科
  • ●眼科
  • ●リハビリテーション科
  • ●リウマチ科

患者さんのより近くで、長いスパンで診ていきたいと考え開院。

神谷 耕次郎 院長・医学博士

父は郷里の福井で、整形外科医として開業医をしていました。昼夜を問わず、救急車で運ばれてくる患者さんに真摯に対応している父の姿を見て育ち、いつのまにか私も同じ仕事に就きたいと考えるようになっていったのです。
整形外科は、私自身スポーツで怪我をしてお世話になったこともあり、最も身近に感じていた分野でした。また整形外科は、やはり外科なのです。診断があり、治療の最終手段としての手術の存在がこの科に惹き付けられた大きな要因となりました。
大学を卒業後は東京慈恵会医科大学に入局し、複数の関連病院で研鑽に努め、開業以前は太田総合病院に籍を置いていました。そちらは人工関節などの手術に定評があった病院で、今一度自身のスキルアップをと考えた上で選択しました。
さて、大きな病院で診療を続けていますと、手術を希望されているものの、必要性をそこまで感じない患者さんを少なからず目にすることになりました。また、大きな病院では手術後の患者さんのリハビリに関して一定の制限があります。手術のみならず、患者さんのより近くで、長いスパンで診ていきたいと考えた先にあったのが、『神谷整形外科・眼科』の開院でした。
実は医師となったばかりの時期、この辺りに住んでいたことがあります。開業は私にとって医師として第二のスタートであり、それを始まりの地で切らせていただくことにありがたいご縁を感じています(東急世田谷線・世田谷駅より徒歩5分)。

治療からリハビリまで、患者さんにとって居心地の良いクリニックでありたい。

神谷 耕次郎 院長・医学博士

手術が終了したあとの患者さんは退院後にフォローが必要です。さらに、手術を受ける前におこなうリハビリが術後の経過に良い影響をもたらすことを考えますと、治療からリハビリまでトータルで診ていけるクリニックの存在は非常に重要になります。私はその過程を大事にする、地域のかかりつけ医でありたいのです。
クリニックでは大きな手術をおこなうことはできませんが、そのかわりに、自宅から通いやすく、待ち時間が短いというメリットがあります。症状や目的によっては、そのメリットは非常に大きなものになります。また、診断から治療の過程を丁寧にフォローアップできるという点は、患者さんの病気への理解を助けることにもなります。整形外科に限ったことではありませんが、大きな病院ではどうしても流れ作業のようになってしまうことがあり、患者さんは思っていることを口に出しづらい状況があるのではないでしょうか。その際、スタッフとの距離が近ければ「ちょっと先生」と、疑問を口に出しやすくなると思うのです。気軽に何でも話せる、患者さんにとって居心地の良いクリニックでありたいですね。

整形外科と眼科が同じ場所にあるメリット。

神谷 耕次郎 院長・医学博士

一般的な、手やかかとの骨で計測をおこなうものではなく、腰椎や股関節の骨密度をダイレクトに計測できるDEXA骨密度測定装置を設置しています。厳密には、この測定結果と血液検査や尿検査の結果等を合わせて判断していくことになりますが、より実情に則した正確な診断が可能になると考えています。
超音波診断装置は、簡単な言い方をしますと、レントゲンでは見れないものを見る装置です。たとえば、子供の骨折。若木骨折と言いまして、子供の場合、骨折線がレントゲンではわかりづらい場合があるのですが、それをエコーで見ると、非常にクリアに観察できます。
エコー検査はその他にも、筋肉や靭帯、あるいは血流を見るのに適しています。炎症が起こると、新しい血管がその部分に生じてくるのですが、その血管を見ることにより、炎症の具合を判断できるのです。当院ではこれらの機器を駆使し、正確な診断と精密な治療につなげています。
併設されている眼科は、私の妻が診療を担当しています。運動器と目の組み合わせを意外に思われる方は少なくないことでしょう。しかし、運動器と目は、加齢による衰えや病気を発症しやすいという共通点があり、その意味でリンクすることも多いのです。
眼科は、縁遠いまま過ごしてきた方にとって、若干敷居の高い科であることも事実かと思われます。整形外科と同じ場所に眼科があることで、ついでに受けてみようか、という気になってもらえれば、健康増進の役に立てていただけるのではないかと思っています。

筋力を維持・強化するためのリハビリを提案。

年齢を経て、何もしなければ筋力は次第に落ちていきます。それに加え、膝や腰の痛みを抱えていますと、さらに運動と縁遠くなり、結果としてロコモティブシンドロームに結びつきやすくなります。当院では病気の評価をきちんとおこない、適正な治療をおこなった上で、筋力を維持・強化するためのリハビリを積極的にすすめています。
最近はランニングブームもあり、全体として運動をしましょう、という気風にはなっていますよね。しかし、もともと運動がお好きではない方や、汗をかくのが苦手だという方もいらっしゃるわけで、そうした方々のきっかけを作るということも大事だと思うのです。
また、運動に不慣れな方は「このやり方で良いのかな?」と戸惑うこともあるでしょうし、間違った方法で運動をおこなえば、かえって身体を傷めてしまうという結果になりかねません。これから運動を始めたいという方や、何かしら不安を抱えてる方は、1度きちんとした指導を受けてもらい、ご自分に合った運動を身に付けていただくのが良いかと思います。

これから受診される患者さんへ。

病気というものは、やはり、予防が大切です。悪くなる前に治療やアドバイスを受けることで、大きな病気を防ぎ、その先にある健康寿命をのばすことにつながります。私は大学病院や総合病院において、さまざまな整形外科疾患を診てきました。そこで培ってきたものの全てを用いて、地域の皆様の健康に少しでも寄与できればと思っています。
「温故知新」の言葉の意味するように、新しいものが常に優れているとは限りませんが、否定するだけでは医学の進歩はありません。物事を柔軟にとらえる頭を持ち、常に成長していくことを自らに課しながら、そこで得たものを皆様に還元していきたいと考えています。

※上記記事は2016年2月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

神谷 耕次郎 院長・医学博士 MEMO

整形外科専門医

  • 出身地:福井県
  • 趣味:カラダを動かすこと
  • 好きな本:東野圭吾
  • 好きな映画:ライトスタッフ
  • 好きな言葉:温故知新
  • 好きなアーティスト:QUEEN
  • 好きな場所:海

グラフで見る『神谷 耕次郎 院長・医学博士』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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