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院長先生

― 医師(世田谷区)―

砂長 健益 院長/自由が丘すななが眼科(自由が丘駅・眼科)の院長紹介ページ

砂長 健益 院長

TAKEMITSU SUNANAGA

目にちょっとした違和感があれば早めに受診を。

大学卒業後、大学病院にて診療を行い経験を積んだ後、「自由が丘駅」より徒歩4分ほどの地に『自由が丘すななが眼科』を開院。

砂長 健益 院長

砂長 健益 院長

自由が丘すななが眼科

世田谷区/奥沢/自由が丘駅

  • ●眼科

病の床についた父、何もできない自分にもどかしさを感じ。

砂長 健益 院長

私が高校生の時に、父が病の床につきました。何もできない自分にもどかしさを感じたことは事実で……。人を救える仕事に就きたい。その思いが、医師を志すきっかけとなりました。
眼科を選んだのは、学生の病院実習で白内障の手術を見たことが1つの契機となりました。濁った水晶体が手術で取り除かれ、人工レンズに替わっていく。「なんてきれいな手術だろう」と興味を持ったのです。もちろん、その体験だけで決めたわけではありませんが、長く携わることのできる仕事として、眼科を選んだということです。
大学を卒業後、大学病院に11年間籍を置いて診療をおこなってきました。白内障の手術はもちろんのこと、当時の上司が緑内障と網膜硝子体疾患を専門としており、主にその分野において経験を積むことができました。
『自由が丘すななが眼科』は2014年に開院致しました。もともと住まいがこの近くにあったことと、長く勤務した帝京大学医学部溝口病院との連携がとりやすいということもあわせて考え、この地を選んだということになります(東急東横線/大井町線・自由が丘駅より徒歩4分、東急目黒線・奥沢駅より徒歩4分、東急大井町線・九品仏駅より徒歩7分)。

ご高齢の方に多い、緑内障や白内障について。

砂長 健益 院長

年齢によって様々な病気がありますけども、眼科の病気にかかりやすいということでは、どうしてもご高齢の方、60歳以上の方々が多くなります。目の奥の網膜硝子体にまつわるもの、あるいは緑内障や白内障がその代表例と言えるでしょう。
緑内障は40歳以上の方の20人に1人が発症する病気とされています。それは加齢とともに増えてきて、70代より上の方になりますと、7、8人におひとりという数になってきます。緑内障は治る病気ではなく、1度発症すると一生付き合っていかねばなりません。最悪の場合失明に至る可能性がありますので、そうならないよう、視野を温存すべく、定期的な診察と治療が必要になります。
白内障については、当院では、日帰り手術をおこなっています。手術を終えた患者さんは劇的に視力を回復され、一様にお顔がパッと明るくなられます。その姿を拝見するのは、私たちにとっても大きなやりがいです。今後も、ライフワークとして続けていきたいと思っています。
クリニックでは、往診もおこなっています。診療の合間を縫ってのことでもあり、また、どうしても眼科の場合、検査機器が限られてしまうという縛りは出てきますが、クリニックに通うことが難しくなってしまった方のお役に少しでも立てていければと思っています。

視力が出にくいお子さんへの対応。

砂長 健益 院長

お子さんの場合、アレルギー性の結膜炎やものもらいが主となりますが、なかでも気をつけなければならないのが、視力が出にくい子への対応です。一般に3歳で視力は1.2程度出てくるとされていますが、その段階で思ったように視力が出ないとなると、弱視の可能性が出てきます。このケースではより精密な検査と、適正な治療を早くおこなわなければ将来的なリスクを抱えてしまうことになりますから、その辺りはしっかり診ていきたいところです。

糖尿病地域連携の登録医療機関として、適切に連携をはかる。

糖尿病は全身の細い血管にダメージが蓄積されていきますので、それが腎臓であれば人工透析に至るケースとなり、網膜の細い血管に影響を及ぼしますと、眼底出血や硝子体出血等を招くことになります。治療としてはレーザーや注射、硝子体手術等が考えられるわけですが、何より大事なのは、医科の先生との連携です。糖尿病地域連携の登録医療機関として、適切に連携をはかりながら、大事に至らないような対応をしていきたいと考えています。

これから受診される患者さんへ。

同じ病名であっても、症状は1人ひとり異なりますし、治療に何を望まれるかもその人その人によって変わってきます。丁寧な説明を心掛けることはもちろんですが、その上で、患者さんの意思を尊重しながらの診療を心掛けていきたいと思っています。
目でお困りのことがありましたら、なんなりとお気軽にご相談ください。これは眼科に限ったことではないかもしれませんが、ちょっとした違和感のようなものですと、ついつい様子を見てしまうケースが多々あるようです。遠慮される必要はありません。何か気がかりなことがおありでしたら、安心する意味でも、どうぞ早めに受診していただければと思います。

※上記記事は2015年9月に取材掲載したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

砂長 健益 院長 MEMO

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味:旅行
  • 好きな本・雑誌:CREA Traveller
  • 好きな映画:パイレーツ・オブ・カリビアン
  • 座右の銘もしくは好きな言葉:石の上にも3年
  • 好きな場所:海、京都

グラフで見る『砂長 健益 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION

自由が丘すななが眼科

世田谷区/奥沢/自由が丘駅

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