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院長先生

― 医師(世田谷区)―

勝山 直興 医師/世田谷リウマチ膠原病クリニック(経堂駅・内科)の院長紹介ページ

勝山 直興 医師

NAOOKI KATSUYAMA

難病に光をさすことができたら、という思いで治療に取り組む

大学卒業後、大学病院で働いている時期、吉田院長にお声かけ頂き、1人1人の患者様としっかりと向き合いながら診療したいと小田急線経堂駅から徒歩2分の『世田谷リウマチ膠原病クリニック』へ。

勝山 直興 医師

勝山 直興 医師

世田谷リウマチ膠原病クリニック

世田谷区/経堂/経堂駅

  • ●内科
  • ●整形外科
  • ●リウマチ科

人を助け、親身になって相談されるような医者になりたい。

勝山 直興 医師

祖父と父が医師だったため、小さい頃からなんとなく医師という職業に憧れていました。高校生の時、何の職業につきたいか考えたときに、自分も人を助け、親身になって相談されるような医者になりたいと思い、医学部を目指すことにしました。

膠原病に苦しむ方の支えになりたいと、リウマチ専門医に。

勝山 直興 医師

実際の現場では、医療ドラマのように病気を治して患者様から感謝されるばかりではありませんでした。
治すことが難しい病気や、何度も病気を繰り返してしまう方、病気を治すために使用したお薬で副作用を起こしてしまう方も多く、研修医のうちは戸惑うことも多々ありました。
しかし、次第にそのような患者様とそのご家族と向き合い、お話を聞いて、支えていくことが大切であると感じ、同時にやりがいを感じました。膠原病に苦しむ方の支えになりたい、と思ったことが、リウマチ専門医になるきっかけでした。

吉田院長に声をかけていただいたとき、私は大学病院で働いていました。大学病院は入院や救急医療もでき、日々進歩する医学の知識を身につけていける場であると感じていましたが、同時にしっかり患者様と向き合うには診療時間が足りず、もっと患者様と向き合ってじっくり治療したいという思いを持っていました。
リウマチ・膠原病の治療は、治るというよりも病気を再発させないように薬を飲みながら病気と向き合っていく方が多いと思います。
世田谷リウマチ膠原病クリニックでは1人1人の患者様としっかりと向き合いながら、「患者様が自分の家族だったら」と常に考えながら診療することを心掛けています。

リウマチになる前の健やかな状態にもどるためのお役に立ちたい。

勝山 直興 医師

世田谷リウマチ膠原病クリニックは、小田急線経堂駅から徒歩2分のところあるリウマチ科 ・内科です。テーマは「患者さんがリウマチになる前の健やかな状態にもどるためのお役に立ちたい」というシンプルでありながら骨太なものです。
リウマチと膠原病は、大学病院のような大がかりな機材がなくても、採血などの検査ができ、高い診察技術をもった医師がいれば治療に取り組めます。個人病院であれば、受付の時間、待ち時間、支払いの時間などが短く済む分、じっくり診察の時間をとることができるんです。整形外科からの紹介やセカンドオピニオンも承っています。当院の一番の自慢はなんといってもスタッフです。全スタッフがリウマチの専門医ですので、難しい症例だったとしても患者さんが困っているところに答を出すことができます。
患者さんは不安を抱えていらっしゃるので、どんな病状なのか、医療費はどのくらいかかるのかなどを丁寧にお話しするようにしています。また、なぜいらっしゃったのかという背景までしっかりお話を伺い、診察の最後には「質問はありませんか」と尋ねるようにしています。

可能な限りの治療法を提示していきたい。

治療には注射や薬、点滴などを積極的に取り入れています。これらの生物学的製剤を用いることで、患者さんの病気がドラマチックに治るんですよ。実は開業したきっかけに、これらの治療法を自分の判断でスピーディに進めていきたい、という思いがありました。だから今は、周りのスタッフとディスカッションしながら、すばやく専門的な治療を施すことができています。当院の患者さんの40%は生物学的製剤を導入していますが、これは全国でもトップクラスなのではないでしょうか。副作用がないようにチーム一丸となって取り組んでいるので、大きな副作用もなく今日まで来ることができています。
リウマチの治療は点滴と皮下注射をあわせて8種類あります。そのうち点滴は3種類です。点滴は時間がかかることもあるので取り入れていないクリニックもあるのですが、そうすると患者さんにとって治療の選択肢が3つ減ってしまうことになります。患者さんにとっては選べるカードは多い方がいいですよね。当院でできないリウマチの治療はないと自負しているのは、このように可能な限りの治療法を提示しているというところにもあります。

これから受診される患者さんへ。

スタッフ一同、難病に光をさすことができたら、という思いで治療に取り組んでいます。青森や熊本といった遠方からの患者さんもいらっしゃるんですよ。また、妊婦さんが多く通って下さっているのも特徴的なことかも知れません。リウマチになってしまうと妊娠そのものをあきらめたり、妊娠したとしても無事に出産ができるのか、産後はどうなるのかなど不安になったりするものです。でも安全に妊婦生活、出産、子育てを経ることができるようにサポートしていきますのでご安心ください。趣味のゴルフやテニスもあきらめることなく、充実した生き方ができるよう治療に取り組んでいきましょう。不安に思うことがありましたら遠慮なく相談に来て下さい。

※上記記事は2015.4に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

勝山 直興 医師 MEMO

リウマチ専門医

  • 生年月日:1979年2月18日
  • 血液型:完全にAB型
  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:ゴルフ、ラーメン屋巡り
  • 好きな本もしくは愛読書:夢をかなえるゾウ
  • 好きな映画:アルマゲドン
  • 好きな言葉もしくは座右の銘:なせばなる
  • 好きな音楽もしくはアーティスト:サザンオールスターズ
  • 好きな場所もしくは観光地:沖縄

グラフで見る『勝山 直興 医師』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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