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院長先生

― 獣医師(世田谷区)―

西森 照平 院長/自由が丘アニマルクリニック(自由が丘駅・犬)の院長紹介ページ

西森 照平 院長

SHOHEI NISHIMORI

動物と飼い主様が穏やかに過ごせる、犬・猫専門のクリニック。

大学を卒業後、いくつかの動物病院で経験を積んだ後、「自由が丘駅」より徒歩約15分の地に『自由が丘アニマルクリニック』を開院。

西森 照平 院長

西森 照平 院長

自由が丘アニマルクリニック

世田谷区/深沢/自由が丘駅

  • ●犬
  • ●猫

いつも身の回りにいて、家族の一員のような動物に関係のある仕事に就きたい。

西森 照平 院長

子どものころから、家では犬や猫はもちろん、魚、昆虫、鳥、リス、ハムスター…などなど、いろいろな動物を飼っていました。いつも身の回りには動物がいて、触れ合い、家族の一員のような存在でした。小学生のころには、動物に関係のある仕事に就きたいと思い始め、中学生ではもう、「獣医になりたい」と、友人たちには公言していました。このころからですね、一つの命を持った動物についてもっと詳しく知りたいと思うようになったのは。この思いが、獣医師という具体像へとつながったと思います。大学では、臨床系の研究室で、主に肝臓病と循環器の内科治療、外科治療について学びました。幸運にも、ここで志の高い先生のもとで指導を受けることができ、獣医師のベースを身に着けることができたかな、と思います。

動物や飼い主様が、穏やかに過ごせる空間作り。

西森 照平 院長

大学卒業後、いくつかの動物病院で経験を積み、2016年3月、犬・猫専門の当院を開院しました。場所は、東急東横・大井町線「自由が丘駅」から歩いて15分ほどの目黒通り沿いです。周りは閑静な住宅地ですし、近くには緑や水辺もあり、恵まれた環境の中にあります。院内は、ワンちゃん・ネコちゃんや飼い主様が、穏やかに過ごせる空間作りを心がけました。待合室には、デリケートなネコちゃん専用のスペースを設けています。入院室はワンちゃんとネコちゃんを分けているので、落ち着いて過ごせると思います。
病院の前がお散歩コースになっている子も多く、何もない日でも「ここに入りたい!」と病院の前を離れないわんちゃんもいたり、病院の中でリラックスして過ごしてくれる子もいたりすることはスタッフにとって嬉しい限りです。

手術が必要になったときは、不安なこともたくさんあると思います。当院では飼い主様に安心してお任せしていただけるように、事前のカウンセリングもしっかり行っています。
また「痛みを和らげるケア」にも力を入れています。わんちゃん、ねこちゃんの苦痛やストレスを軽減するために積極的に取り組んでいます。また、基本的に抜糸がいらない方法で手術を行っています。術後も首に巻くタイプのエリザベスカラーが苦手な子には洋服タイプのエリザベスウェアの着用をおすすめしています。

その子に合ったオーダーメードの治療を提案。

西森 照平 院長

診療内容としては、一般診療、各種ワクチンやフィラリア・ノミ・ダニなどの予防関連、去勢・避妊・軟部(内臓)手術、健康診断、歯石除去、爪切りや歯磨きなどの日常的なケアなどを行い、さらにホテルも設けています。診察の際は、飼い主様とのコミュニケーションを大切にしています。患者であるワンちゃん・ネコちゃんの一番身近にいる飼い主様から詳しい状態をしっかり聞いて、隠れているかもしれない病気も想定しながら、丁寧に診察するよう心がけています。ワンちゃん・ネコちゃんに対しては、極力ストレスをかけないように接し、体の各部を「見て」「触り」、心臓やお腹の音を「聞く」…など五感を使って診察するようにしています。もし病気が見つかった場合は、どのような治療をするかをわかりやすい言葉で飼い主様にお伝えするようにしています。
治療方針に関しては、その病気に対して最もスタンダードな治療をまずは考えますが、同時にその治療法がそのワンちゃん・ネコちゃんにとってベストなのかも検討します。別の方法が良いと判断すれば、そちらを選択するケースもあります。飼い主様とのコミュニケーションをとりながら、その子、その子に合ったオーダーメードの治療を提案しています。

獣医療における緩和ケアについて。

はい。悪性の腫瘍を抱えてしまったうえ、場所的にも手術が難しいというケースがありました。根本的な治療ができなかったのですが、腫瘍が大きくならなければ長く生活していけたので、治せないなら治せないなりの付き合い方があるのではないかと考えました。獣医療における緩和ケアは、動物の苦痛をやわらげるのはもちろんのこと、飼い主様の無力感や介護疲れなどの、精神的、肉体的な負担を極力少なくすることも非常に重要です。治療は延命目的ではなく、本人の苦痛をやわらげ、出来る限り快適にいつも通り過ごせるようなものを取り入れました。そして動物と飼い主様の負担が少なく、現実的で継続可能なケアを心がけ、最後まで看取らせていただきました。治せない状態になっても、それで終わりではなく、できることは必ずあるという意識を持つことは、動物と飼い主様のクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)の向上につながるのではないかと思い、印象に残っています。ターミナルケアとも言いますが、飼い主様とコミュニケーションを図りながら、その動物の身体的・精神的な苦痛を和らげる医療的なケアは今後も力を入れていきたいと思っています。

これから受診される飼い主さんへ。

できれば健康診断を年に1、2回受診していただくことをお勧めしています。当然、健康な時であれば、良い結果が出ることが多いです。しかし、実はそれが大事なことなのです。もし病気になった場合に健康な時とどのように変化したか比較ができるので、より良い治療につながります。お散歩ついでの体重測定や爪切りだけでも結構です。動物たちも病院に慣れてくれますので、是非お気軽にお立ち寄り下さい。当院では、身体検査や血液検査などの簡単なものから、超音波やレントゲンを使うものまで、診断内容によって3つの健康診断のコースをご用意していますので、お気軽にご相談ください。当院のスタッフが一丸となって、飼い主様とワンちゃん・ネコちゃんが少しでも長く穏やかに、そして元気に過ごせるように全力を尽くします。

※上記記事は2016年5月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

西森 照平 院長 MEMO

  • 出身地:三重県
  • 趣味:ジョギング、水族館・博物館めぐり
  • 好きな本:「神様のカルテ」、東野圭吾作品
  • 好きな映画:バケモノの子、スターウォーズ
  • 好きな言葉・座右の銘:初志貫徹
  • 好きな音楽:クラシック、ポップス
  • 好きな場所:緑のある場所(多摩川、駒沢公園など)

グラフで見る『西森 照平 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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