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院長先生

― 獣医師(世田谷区)―

清水 栄治 院長 & 裕子 副院長/ようが動物病院(用賀駅・犬)の院長紹介ページ

清水 栄治 院長 & 裕子 副院長

EIJI SHIMIZU & HIROKO

飼主さまとのコミュニケーションを重視。
ペットの年齢に応じたきめ細やかなケアーを。

麻布大学卒業。4年間の代診勤務を経て、NYのAnimal Medical Centerにて研修。帰国後、1992年に『ようが動物病院』を開院(東急田園都市線 用賀駅北口より徒歩3分)。開業後、麻布大学循環器科専科研修医を経て現在に至る。

清水 栄治 院長 & 裕子 副院長

清水 栄治 院長 & 裕子 副院長

ようが動物病院

世田谷区/用賀/用賀駅

  • ●犬
  • ●猫

大学、勤務医先で循環器を学びNYのアニマルメディカルセンターで第一線の小動物臨床を体験して開業

清水 栄治 院長 & 裕子 副院長

【清水 栄治 院長】
父も獣医師だったこともあり、物心ついた時から様々な動物が家にいました。犬や猫はもちろんセキセイインコ、カブトムシ、クワガタ、スズムシが何十匹もいたこともあり、いつの間か生き物たちと関わる仕事に興味を持ち始めました。
麻布大学では日本獣医臨床の第一線で活躍する恩師に恵まれ、循環器の勉強を始め、当時はクロスサーキュレーションなどの、今の人工心肺体外循環の基礎となるような最先端の研究にたずさわり、卒業後、今も日本を代表する研究所に勤務したのち、勤務医最後の年には、あの当時すでに専門医制度が確立されていたアメリカのニューヨークのアニマルメディカルセンターで研修して、一般内科、循環器科、眼科、皮膚科、エキゾチックなどの科目を学びました。その後帰国し現在の用賀で開業しました。4年ほど麻布大学循環器科専科研修医として病院の臨床と並行していた時期もありました。

【清水 裕子 副院長】
小さい頃から動物、特に犬が大好きでした。初めて飼ったビーグル犬が、皮膚病や咬傷、フィラリア症などで動物病院にお世話になり、診療に立ち会わせていただき、言葉がしゃべれない動物の病気を診断、治療していく獣医師の仕事に興味を持つようになりました。
日常の診療において私の興味ある皮膚・耳のトラブルはとても多く、2010年には、日本獣医皮膚科学会の認定医の資格を取得し、常に日々の進歩に遅れをとらないよう、国内外の学会や勉強会に参加し、症例によっては、アジア獣医皮膚科専門医へのご紹介もしています。薬による治療も大切ですが、日頃のスキンケアーも皮膚科治療では重要です。当院では、健康管理の一環として、食事管理のアドバイス・トリミングも行っていますので、是非ご利用頂ければと思います。

患者さんを自分の大事な存在と考えることがすべての基本となる

清水 栄治 院長 & 裕子 副院長

【清水 裕子 副院長】
自分の家族や大事な人、そしてもちろんペットが病院に行った時にどうして欲しいか。それを一番大切に考えています。わが子は、きれいな施設で、安全に優しく丁寧にケアーしもらいたいですよね。
スタッフにもその気持ちを大切に、気遣いや思いやりを実際の形にして行動して欲しいと話しています。

【清水 栄治 院長】
当院は今年の7月26日で26周年をむかえます。
よく「そんなに経つのですか」と驚かれますが、それは、開業当初から歴代のスタッフが毎日、一生懸命掃除をしてくれた賜物です。清潔感のある‘おもてなし’の意識を大事にしています。
季節感を感じていただけるようこころがけ、花壇のお花やショーウインドーのディスプレイもご好評いただいています。待合室では、緊張している動物たちに負担をかけないよう、できるだけわんちゃんとねこちゃんが鉢あわせにならないよう気をつけておりますが、もしそのような場合は、スタッフにお声がけいただければ、診察の順番が来るまで静かな所でお預かりいたします。

耳・歯/皮膚診療にも力を

清水 栄治 院長 & 裕子 副院長

【清水 栄治 院長】
2008年の香港の世界獣医皮膚科学会で耳道内視鏡(オトスコープ)のウエットラボに参加し、その有用性に感動してすぐに導入、治療を始めました。初めは、手探りでしたが症例を重ねていくうちに、今までの教科書的な耳の解剖であったり、生理的な知識が、この耳道内視鏡により全く変わりました。今まで見ようと思っても見えなかった耳道の奥が、とても明確になり、なぜ外耳炎が治りにくいのか?犬種・猫種による耳の構造、毛の生え方、などの理解が深まりました。その結果、いかに鼓膜の手前(外耳道の奥)をキレイに保つことが耳の治療にとって大切かを痛感しました。現在は耳道内視鏡も2代目で、デジタル化され飼主さまに説明できるように簡単に可視化できます。実際、診察室での耳掃除では治療効果に限界があります。当院では、子犬・子猫の避妊・去勢手術時より、麻酔下での鼓膜の状態を観察し必要に応じては処置させていただき、その様子を動画でご説明し、飼主さまにわが子の耳炎に対する注意を早くから促しています。
耳垢が詰まった耳道が、少しずつキレイになって、きれいな鼓膜を見た飼主さまの歓声を聞く度、私たちもうれしくなります。
また、耳に加え、歯・皮膚の診療にも力を入れています。耳にしても歯・皮膚にしても、循環器との関わりが強い器官です。そもそも、身体の中に痛み・痒みや汚れている部分がそのままになっているというのは、健全なことではありませんよね。また、人の世界で最近言われているように、動物の世界でも、お口の細菌が心臓、腎臓疾患等を引き起こす要因になっているという報告が出ています。耳であり歯であり皮膚であり、外と接している部分をきれいに保つことが、健康で長生きする秘訣なのは間違いないでしょうね。

正確で適切な情報を発信していくことが大切

【清水 栄治 院長】
当院はありがたいことに、現在、静岡県、千葉県、埼玉県から通院して頂いている方がいます。
かなり前の話ですが、往診で秋田県まで飛行機で行ったこともありました。今の時代は、自分にあった病院、獣医師がいれば多少遠距離でも来院してくださいます。そんな遠方からの飼主様への診療のフォローのためにも、電話、FAX以外にもメール・SNSを使い、安心感、信頼関係の構築を心掛けています。メールでのやり取りは、ここ数年でとても増えている印象です。
人の医療がそうであるように、獣医療も大きく進歩しています。
心臓・腹部臓器の検査のための最新の超音波器械、動物に恐怖感を与えないための非接触型の眼圧計、無麻酔でも小さな腫瘍を焼烙できる半導体レーザー機器など動物に優しい器械をそろえています。
また麻酔処置に関しては、年齢ではなく、検査結果、リスクの説明をもとに可否を判断し、飼主さまが納得されれば高齢であっても麻酔下で処置、手術を行います。
また症例によっては、より高度な診療を提供するため二次診療施設への紹介も、通常行っています。
あと、これから動物を飼う方、飼うかどうか迷われている方も、是非ご相談ください。
家族構成により、どんな犬種・猫種が適切か、希望の種類の性格やかかりやすい病気のお話しをして子犬・子猫を迎える際の注意点を理解していただき、病気や問題行動の発症のリスクを少なくするお手伝いができればと思います。動物病院はペットがおうちに来る前でも、飼い始めてからお年を取るまでのどんな場面でも、ご相談にきて頂いて大丈夫です。

これから受診される飼主さまへ

【清水 栄治 院長】
『ようが動物病院』では、病気のこと以外に、少しでも気持ちが楽になって帰っていただくことも重要だと考えています。
当院では、メールでのやり取りもおこなっています。電話ともまた違って、飼主さまにしてみれば、来院するほどでは無いが、ちょっと気になることを相談しやすいようです。何か心に引っかかるものがありましたら、いつでもご相談ください。私達は、飼主さまと会話を大切にし、皆さんの気持ちを優先した医療を提供してまいります。

※上記記事は2017年5月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

清水 栄治 院長 & 裕子 副院長 MEMO

  • 出身地:[院長]神奈川県 [副院長]東京都
  • 趣味:[院長]音楽鑑賞、旅行、スポーツ(ホットヨガ、水泳) [副院長]ヨガ
  • 好きな本:[院長]最近読んだのは『海賊と呼ばれた男』歴史物も好きです [副院長]『生き方』(稲盛和夫著 )
  • 好きな映画:[院長]今年冬に見た『この世界の片隅に』、アン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロの『マイ・インターン』は好きで3回見ました。 [副院長]『ローマの休日』
  • 好きな言葉・座右の銘:[院長]刻骨銘心(心にしっかり刻みつける、永遠に忘れない。I will never forget you.) [副院長]自分が心身ともに健康であることは、周りの人への最高の贈り物
  • 好きな音楽:[院長]テイラー・スィフトからクラッシックまで幅広く [副院長]ジャズ・フュージョン
  • 好きな場所:[院長]温泉地 [副院長]マウイ島

グラフで見る『清水 栄治 院長 & 裕子 副院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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